ハンドメイドの革製品を作っている工房でバイトしていた時に、海外から注文の電話が入ったのです。

海外からの電話に応対した時の体験談
海外からの電話に応対した時の体験談

ハンドメイドの革製品を作っている工房でバイトしていた時に

海外からの電話に応対した時の体験談
ハンドメイドの革製品を作っている工房でバイトしていた時に、海外から注文の電話が入ったのです。
最初に電話を受けたのは年配の事務員の人だったが、その人は英語が全くわからないと言うので、私に代わってくれと言うのです。
私も英会話にはぜんぜん自信が無かったけれど、半ば強引に受話器を渡されてしまいました。

英語と言っても、お隣の韓国からの電話で、ホームページでうちの商品を見つけて、どうしても欲しいからと、わざわざ電話してきたのです。
韓国人の話す英語は、どこか日本人と似ていて、ゆっくり丁寧に話してくれるので、だいたいの言いたいことは伝わりました。

お金を先に振り込むので、銀行口座を教えて欲しいとか、HPに載っていた、ある商品が欲しいとか、流暢な英語で話してくれました。
その人は日本語はあまり話せないみたいだけれど、言っている事はわかるようで、私も日本語と英語が入り混じった話し方でしたが、意外と会話が成り立っていたのです。

最終的に振込先などを記載した請求書をFAXし、そこに発送先を書いて、送り返してもらうことで話が決着しました。