海外からの電話に対応した経験が2度ある。

海外からの電話に応対した時の体験談
海外からの電話に応対した時の体験談

海外からの電話に対応した経験が2度ある

海外からの電話に応対した時の体験談
海外からの電話に対応した経験が2度ある。1度目は、私の娘からの電話である。彼女は、親の反対を押し切って日本からかなり遠い国に行ってしまった。その責任を感じて、近況を話したく電話をかけてきたのだろう。
海外からの電話であるが、話してくる言葉は日本語である。何の心配もなかったのだが、彼女は海外電話の通話料を安く上げようとして、あとで聞けばインターネット回線を利用した電話でかけてきたようだ。だから聞き取りにくい、なにしろ会話がハモルみたいに聞こえる。自分の声もハモルのだ。非常に難儀した。

そんな彼女もその遠い国に飽きたのか、耐え難かったのか、旦那を連れて日本に帰ってきた。私としては、大歓迎である。逆に向こうの両親が、私の当初と同じ気持ちを味わう羽目になった。
しかし向こうの親は積極的だ。はるばる日本に会いに来た。当然私も会った。長い滞在が過ぎ、その両親は帰国した。

その後滞在時のお礼の電話がかかってきた。今度は普通の回線なのか、ハモラずによく聞こえたが、向こうの言葉で英語でなかった。