私が働いていた会社では、海外から電話がかかることがありました。

海外からの電話に応対した時の体験談
海外からの電話に応対した時の体験談

私が働いていた会社では、海外から電話がかかることがありました

海外からの電話に応対した時の体験談
私が働いていた会社では、海外から電話がかかることがありました。
私は片言の英語しか話すことができないので、いつも海外からかかってきた電話は、帰国子女の同僚にかわってもらって対応していたのです。

しかし、その時は帰国子女の同僚がいない時に、海外から電話がかかってきてしまったのです。
周りに頼る人がいないので、なんとか自分で乗り切ろうと電話に出ました。
今思い出しても赤面するほど対応はひどかったと思います。相手もなんとか私の英語を理解しようとしていたのですが、最後はなんとなく会話が終わって電話を切ってしまいました。

その経験があってから、少しでも海外からの電話に対応することができるように勉強しようと、いろいろな本を読みました。
電話での対応で使う英語というのはある程度限られているので、すぐに習得することができました。
それからは同僚に頼むことなく、自分で対応することができるようになったのです。
早く勉強すれば同僚に負担をかけなくてもよかったと反省しました。
社会に出ても常に勉強だと感じる出来事でした。