貿易関連の会社に勤めていると、否応無く海外からの問い合わせに対応しなくてはならないので、毎日英語のヒアリングには余念がない状況です。

海外からの電話に応対した時の体験談
海外からの電話に応対した時の体験談

貿易関連の会社に勤めていると

海外からの電話に応対した時の体験談
貿易関連の会社に勤めていると、否応無く海外からの問い合わせに対応しなくてはならないので、毎日英語のヒアリングには余念がない状況です。

ある時は、とてもなまりの強い英語で電話をかけてくる海外の取引先担当者に応対したことがあり、難儀しました。
研修で、一応はなまりの強い英語に対応するための訓練も受けています。たまたまそのなまりがオーストラリアなまりだったので、何度も聞き返してしまって対応する時間がいつもよりも長くなってしまったのです。

ビジネス言語で世界共通語となっているのは英語ですから、基本的にヨーロッパからでもアジアからでも、そして中東などからでも英語で仕事の電話がかかってくるため、英語を学んでおけば対処が楽にできるようになっています。
ただやはり、オーストラリアなまりに代表される、聞き取りづらいなまった英語への対処は、まだまだ経験不足だったと思い知らされる出来事でした。
今は世界中の人が動画ファイルを投稿したりしているので、なまった英語をちょくちょく聞いて、びっくりしないように備えています。