就活をしていた時、1次面接には合格して、次は1日だけ実地で研修を受けることになり、1日だけその会社で働いたことがあります。

海外からの電話に応対した時の体験談
海外からの電話に応対した時の体験談

就活をしていた時

海外からの電話に応対した時の体験談
就活をしていた時、1次面接には合格して、次は1日だけ実地で研修を受けることになり、1日だけその会社で働いたことがあります。
そこは雑貨などを輸入している会社で、慣れてくれば海外へ買付に行ってもらうことになると聞きました。
午前中はその雑貨を売る営業のお仕事、そして午後は事務所で電話対応をすることになりました。
午前中は言われたものを全然売ることができず、相当凹んでしまいました。

そして、午後は事務所で働いたわけですが、電話番ぐらいならできると思っていたのですが、かかってきた電話がいきなり海外からの電話でした。
しかも、ちょっと癖のある英語で、早口でまくしたてるので面喰ってしまいました。
なんとか中学生程度の英会話力で乗り切ろうとしたのですが、こちらが英語で受け答えをすると、向こうはさらに早口になり、もう何が何やらパニックになってわからなくなってしまいました。

その後、その会社から採用の通知が来たのですが、丁重にお断りしてしまいました。
英会話はそれなりにできると思っていたのですが、実際に海外からの電話対応をすると、自分のダメさ加減にかなり凹んでしまいました。